SID22011出展詳細

出展意図

Home タッチ入力は、日常生活のあらゆるシーンに

近年さまざまな製品に搭載されるタッチパネル。私たちがタッチパネルを利用する機会はますます増えています。タッチ入力ディバイス技術にはまだ進化の余地があるため、将来さらに使いやすくなり、それぞれの用途や生活シーンに合った製品が登場するでしょう。SID 2011では、近未来の日常生活のあらゆるシーンを想定したプロトタイプをご紹介します。

出展内容

Touch Scope

半球状のタッチセンサー

当社が開発するフィルムセンサーの、材料・加工技術に潜在する能力が発揮された半球状タッチ入力ディバイスをご紹介致します。

3D Touch Sensor

Touch Recipe

スピーカー機能つきタッチパネル

タッチパネル自体がスピーカーとして機能するタッチ入力ディバイスです。音や振動を、スイッチング時の触感として利用することも可能です。

Touch Recipe スピーカー機能つきタッチパネル

Touch Reader

押し圧検知機能つきタッチパネル

どれだけの圧力をかけて押しているかを検知するフォースセンサーを利用し、電子書籍のページめくり操作を提案します。

Touch Reader 押し圧検知機能つきタッチパネル

Touch Light

静電容量方式タッチフィルムセンサー

タッチパネルの利用は、ディスプレー上のみとは限りません。透明なタッチフィルムセンサーを利用したインテリアデザインを提案します。

Touch Light 静電容量方式タッチフィルムセンサー


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