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静電容量方式タッチパネル -Fine Touch "Capacitive"-

  • 概要
  • 構造

タッチウィンドウ技術イメージ

表面が平らでない部分や、外装にガラスなどを採用する製品にもタッチインプットを実現。様々なデコレーションとの融合も自在。

キャパシティブセンサー(静電容量方式タッチセンサー)は、タッチインプットを当社の加飾フィルムを用いたプラスチック成形部品やガラス部品と融合した製品です。抵抗膜方式同様、センサーパターンは見えにくく、優れたディスプレイ品質を実現します。カバーパーツとの貼り合わせ供給により、ファインなデコレーションに加え、安定した入力、製品の薄型化に貢献します。
マルチタッチ対応品を含む、お客さまが選定したセンサーチップに合わせたパターン、構成設計に柔軟に対応します。

主な特長・メリット

  1. IMD製品、ガラス製品との貼り合わせ供給により、ファインなデコレーションに加え、安定した入力、薄型化、高視認性を提供します。
  2. IMD製品との組み合わせにより、表面2D形状デザインへの採用も可能です。
  3. お客さまが選定したセンサーチップに合わせたセンサーをご用意します。

用途

携帯電話、携帯ゲーム機、電子辞書、カーナビシステム、PC、デジカメ、ビデオカメラ、PND その他