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IML

より複雑な三次元曲面への追従性と
高品位感を兼ね備えた加飾技術として
自動車業界で活躍

ロゴ加飾イメージ図

フィルム加飾によるもうひとつのソリューション、IMLはより複雑な三次元形状への追従性を追求。主に自動車の内外装部品分野において、他に類を見ない高品位感を兼ね備えた加飾技術として近年数多くの採用実績を誇っています。携帯電話やPC業界で絶大な信頼を得てきたNISSHAの表面加飾技術が、いま自動車業界でも活躍しています。

IMLは、日本写真印刷株式会社の登録商標です。

主な特長

  1. 大量生産時に大きなコストメリットを発揮します。
  2. 成形と転写の2つの工程を同時に行えるため、スペース・時間コストの効率性が高まります。
  3. インキ層が薄いため、製品中に含まれるVOC(揮発性有機化合物)が大幅に削減されるだけでなく、歩留まりが良いため、廃棄物の削減やエネルギーの効率的な使用が可能となります。
  4. 有機溶剤などによる環境汚染に細心の配慮をし、クリーンな環境下で作業を行います。
  5. メタリック、パール、光沢、マット、木目、表面テクスチャなど、多様な意匠表現が高度な位置合せ精度で可能です。
  6. 複雑な三次元曲面に加飾できます。
  7. 優れた光学特性や耐磨耗性などの機能性があります。

用途

PC、自動車(内外装)、家電、エレクトロニクス、化粧品パッケージなど