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塗装やシルク印刷、パッド印刷など伝統的な工法に代わり、世界のプラスチック加飾の主要工法となったNissha IMD。デザイナーの美に対する高度な要求を唯一具現化できる工法として、いまやNissha IMDの名は広く知られています。これからも世界のさまざまなコンシューマー製品をより多彩に、そして美しく飾っていきます。
- 大量生産時に大きなコストメリットを発揮します。
- 成形と転写の2つの工程を同時に行えるため、スペース・時間コストの効率性が高まります。
- インキ層が薄いため、製品中に含まれるVOC(揮発性有機化合物)が大幅に削減されるだけでなく、歩留まりが良いため、廃棄物の削減やエネルギーの効率的な使用が可能となります。
- 有機溶剤などによる環境汚染に細心の配慮をし、クリーンな環境下で作業を行います。
- メタリック、パール、光沢、マット、木目、表面テクスチャなど、多様な意匠表現が高度な位置合せ精度で可能です。
- 複雑な三次元曲面に加飾できます。
- 優れた光学特性や耐磨耗性などの機能性があります。
携帯電話、PC、家電、エレクトロニクス、自動車(内外装)、化粧品パッケージなど
日本エイサー
"Aspire One Netbook"
LG電子 "CF360"
- 両面加飾: 2S-IMD(2 Sides IMD)
- 圧縮成形加飾: Compression IMD
- 二材(二色)成形ならびに二重成形加飾: Complex IMD