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Nissha IMD(成形同時加飾転写システム)Nissha IMD -TypeTR

  • 概要
  • ターンキーシステム
  • 技術解説
  • 派生技術

HP Mini 1000 Vivienne Tam Edutuon

複雑な3次元形状でも鮮明な加飾を実現 世界のデザイナーが注目するNissha IMD

塗装やシルク印刷、パッド印刷など伝統的な工法に代わり、世界のプラスチック加飾の主要工法となったNissha IMD。デザイナーの美に対する高度な要求を唯一具現化できる工法として、いまやNissha IMDの名は広く知られています。これからも世界のさまざまなコンシューマー製品をより多彩に、そして美しく飾っていきます。

 

 

主な特長・メリット

  1. 大量生産時に大きなコストメリットを発揮します。
  2. 成形と転写の2つの工程を同時に行えるため、スペース・時間コストの効率性が高まります。
  3. インキ層が薄いため、製品中に含まれるVOC(揮発性有機化合物)が大幅に削減されるだけでなく、歩留まりが良いため、廃棄物の削減やエネルギーの効率的な使用が可能となります。
  4. 有機溶剤などによる環境汚染に細心の配慮をし、クリーンな環境下で作業を行います。
  5. メタリック、パール、光沢、マット、木目、表面テクスチャなど、多様な意匠表現が高度な位置合せ精度で可能です。
  6. 複雑な三次元曲面に加飾できます。
  7. 優れた光学特性や耐磨耗性などの機能性があります。

用途

携帯電話、PC、家電、エレクトロニクス、自動車(内外装)、化粧品パッケージなど

日本エイサー 
Aspire One Netbook日本エイサー
"Aspire One Netbook"

LG電子 CF360LG電子 "CF360"

派生技術