近年、携帯電話市場は、軽さ、薄さへの競争が激化。それは、プラスチックの加飾分野にも例外なく及んでいます。
また、液晶の大型化に伴い、2つ折りタイプの携帯電話が主流になっており、こうした業界の傾向から、レンズ部分がほぼフラットに近い形状となっています。
その限られた形状の中で、いかにして立体感を演出するか。こういったエンドユーザーの要求から生まれたのが、両面加飾、すなわち2S-IMDです。
IMD
両面加飾 2S - IMD (2 Sides IMD)
技術解説

特長
- 箔送り装置2台の操作と、正確な位置合せを、両立させた画期的な技術です。
- 両面に加飾が可能になったことで、奥行きを生かした意匠表現が可能になりました。
用途
携帯電話、家電、化粧品関連など