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NISSHAの事業

  • 紙の世界だけではない“印刷”
  • 世界のお客さまに信頼される“技術力”
  • 産業資材の主力製品 Nissha IMD
  • 電子の主力製品 Nissha FineTouch
  • 情報コミュニケーション

紙の世界だけではない“印刷”

「日本写真印刷」という社名から想像されるのは、書籍など出版物の印刷かもしれません。
もちろんこの分野でもNISSHAは高い技術力を持っていると自負していますが、NISSHAの事業はそれだけではありません。印刷をベースに培ったNISSHAの技術は、さまざまな分野でみなさまの生活に彩りを添えています。
現在売上の6割近くを占める「産業資材」は、“立体的なプラスチックへの印刷”である「Nissha IMD」が柱となっています。そして成長分野である「電子」は、“機能を印刷”して製造するタッチパネル「Nissha FineTouch」が主力製品です。
これに出版印刷や商業印刷など“情報の印刷”を手がける「情報コミュニケーション」を加えた3つの事業を展開しています。

2008年度事業別売上高構成 連結売上高127,767百万円

 

産業資材 52.6% 立体形状のプラスチック製品の表面に絵柄を付けることができる独自の加飾技術。携帯電話、ノートパソコンなどさまざまな製品に使われています。NISSHAはこの分野のリーディングカンパニーです。NISSHAの業績を大きく担う事業です。 詳しくはこちら

印刷情報 19.4% 定評のある高級美術印刷物を中心とした出版印刷、企業などの広報宣伝活動をサポートする商業印刷、さらにセールスプロモーションや文化財修復なども手がけています。NISSHAの印刷技術の源泉ともいえる事業です。 詳しくはこちら

電子 28.0% 写真製版技術を電子部品に応用して生まれたタッチパネル。携帯電話やゲーム機に使われる中小型の分野では世界トップクラスのシェアを誇ります。 詳しくはこちら