NISSHAは近年、産業資材事業やディバイス事業の分野で事業が急拡大しました。もはや印刷会社ではなく印刷技術を基盤としたものづくり企業として、企業規模に応じた品質体制をとる必要性があることから、2011年4月1日付で品質方針を改定しました。今回の改定では、ものづくり企業としての基本に戻り、お客さま視点に立つことと、ゼロディフェクトを目指すことの2点を明確に掲げました。現在はこの品質方針を実現するための仕組み作り、すなわち品質マネジメントシステムの改善に全社的に注力しています。
NISSHAは従来からISO9001に基づいた品質マネジメントシステムを採用しています。製品・サービスの品質向上を図るため、上流からの品質の作り込みに特に力を入れており、システムの構築・改善にあたっては、プロセスアプローチの考え方を全面的に活用しています。

